交通事故の体験談 【事故車買取に役立つ】

事故車になってしまった愛車(トホホ…)

交通事故は小さなものから大きなものまで様々ですが、事故を起こした方も起こされた方も良い思いはしませんよね。障害保険に入っていなかったために、交通事故のケガの保障がしっかりと受けられなかったなんてケースもあり、いつ何時交通事故に遭うか分からないので保険にはきちんと加入しておいた方がいいですね。このサイトでは、交通事故に遭われた方に、当時の状況や対応について伺いました。

交通事故を起こした(巻き込まれた)ことがある方へ。その時の状況と、どう対応したかを教えてください。

★ 3か月の入院
昔外回りの仕事中に私がバイクに乗っていて相手が車で対面衝突をしました。バイクなので宙に舞った瞬間はまるでコマ送り再生でもしているかのようにスローモーションに地面にたたき落ちました。それから血は出ているのですがあまり痛くなくてすごく体がさぶくなってきました。そして救急車で病院に運ばれて衣類を全部切られてCTにかけられました。大事には至らずに3か月の入院でその間に相手方が保険に入っていたので自分の会社が入っている保険とで一人部屋に入院することができました。
★ 相手の方が認めてすんなり解決
私の住む小さな町での出来事ですが、私が運転する車に、話かけようとするように対向車が近寄ってきました。私はよけようよしましたが道が狭くてよけきれずサイドミラーに相手がぶつかり、事故になってしまいました。お互い怪我はありませんでした。相手は高齢の方で私の車種と友人の車種が同じだったようで、近づいてきたようです。相手の方が認めてすんなり解決しましたが、自分も初心者の頃で、初めての事故でビックリし、泣きそうになりました。
★ 子供や大人計5名は救急車で運ばれた
コンビニに右折する車を前に停車して待っていたところ、後ろからよそ見運転の玉突き事故に巻き込まれた。 その時に前にいた車はあまり右に寄っていなく、左から抜けることが出来ず、自分の車は車間距離を空けておいたために前にぶつかることはなかった。 玉突きの真ん中にいた車はワンボックスカーのこども4人を連れたお友達同士の計6名のお出かけのようだった。チャイルドシートに乗せていたのは小さな2歳ごろの子ども1人だけだったらしく、頭を打ち付けるなどして子供や大人計5名は救急車で運ばれた。 自分は特に痛みもなかったため、まず保険屋さんを呼んで事故対応をしてもらい、また家族を呼び救急病院で念の為レントゲン検査をした。
★ 私はエアバッグのおかげで軽傷で済みました
こちらは直進、相手はウインカーを出して右折車線にいました。止まって待っていたので、私はそのまま通り過ぎようとその場に近づいた瞬間、相手が急に動きだし右折しようとしました。私はブレーキを踏みましたが間に合わず、衝突しました。 相手は右折することしか頭になく、反対車線の私の車の存在を認識していなかったと後になって話していました。 幸いお互いに致命的な怪我を負うこともなく(私はエアバッグのおかげで軽傷で済みました)、事故直後車から降りて警察を呼んで対応してもらいました。 警察が来るまでの間、たまたま居合わせた見ず知らずの男性が交通整理をして下さいました。当時はパニック状態だったため、まともにお礼を言えなかったのが今でも心残りです。
★ 主人と二人で謝罪に行きました
深夜、実家から自宅に向かう途中の5差路で、曲がりきれずに ガードレールに衝突しました。 主人が運転しており私は助手席におりましたが、話によると ハンドルが取られ、操作不能状態のように感じたとのことです。 時速も制限速度内であったため、衝突した時の衝撃はそれほど でもなく感じたのですが、ガードレールが折れ曲がり、丁度 そこに設置されていた消化器が、吹き飛ぶ形で道沿いの会社の シャッターに激突、シャッターも破損するという事故でした。 すぐに警察と保険会社に連絡。警察が到着までの間、保険会社の 方は親切にどうすれば良いかの説明をわかりやすくしてくださいました。 現場検証があり、警察からそれぞれ聴取をされました。 車はレッカー移動、私たちはパトカーで家まで送って頂き(近くでしたので)、損害金等は保険から賄うことになりました。 車自体は購入してから2週間のものでしたので縁起を担ぎ、 もったいなくはありましたが廃車にしました。 本来であれば、保険会社にお任せで全てカタは付いたのですが、 シャッターを破損してご迷惑をおかけした会社へは菓子折りを 持って主人と二人で謝罪に行きました。 聞くとこれが初めてではないとのこと。結構事故のある場所だったようです。謝罪に来られたのは初めてと、とても寛大な応対をして頂き、恐縮しながらも安堵致しました。 自動車での交通事故体験は以上です。
★ 道の横から突然車が
遠方で事故。出張で社用車を使わず自分の車を使った。見知らぬ道であり注意をしながら走行はしたが道の横から突然車が(軽四のトラック)が飛び出してきてブレーキを踏むも衝突してしまった。初めての事故で気が動転。とりあえず警察を呼びました。相手の車の運転手は50歳くらいの農家の女性らしく見えました。調書が終わり、二人で話し合おうかと思ったところ、女性は多分旦那さんらしい人を呼びました。責任は突然の飛び出しで相手側にある。こちらは強気で交渉したが相手もなかなか引かない。運転手は二人とも怪我はなくて、いわゆる「物損事故」。こちらも弱みがあったから、なくなく私の責任100%ということにして決着。しかし納得はできません私は。
★ 自転車は損傷が激しく
娘が自転車で通学途中に車に追突されました。その場で直ぐに警察に連絡しました。警察が到着してから現場検証を行い、その後病院へ行きました。娘は手の打撲と裂傷との診断で、診断書を警察に提出し人身事故として処理してもらいました。 病院代はもちろん相手側の保険で支払われます。自転車は損傷が激しく、自転車店で修理の見積もりを出してもらったところ、修理不可能との事で見積もりが出せませんでした。 見積もりが出せないとなると、自転車の現在の価値で査定するようで、そうなると数千円程度にしかならないとの事でした。 まだまだ乗れる自転車を壊され、殆ど自腹で新しく自転車を買わなければならないと言う事に納得出来なかったので、示談はせずにまだ交渉中です。
★ 相手の居眠り運転による不注意の事故
深夜に、釣りに行くために国道を走っていました。 時間的に車の台数も少なく、のんびりと運転して、交差点で信号待ちをしていた所、後ろから車がぶつかってきました。 幸い、首を打った程度でけがもなく、その日は警察を呼んで、事故の報告をし、明朝、保険会社に連絡した後、病院に行きました。 医師により「むち打ち症」と診断されました。 後日、相手の居眠り運転による不注意の事故とわかりましたが、自分が交通ルールを守っていても事故が起きる事に怖さを感じました。
★ 交差点で追突されました
交差点で追突されました。トラックの後ろを走っていて、トラックが交差点に進入し、赤信号に変わったで停止したところ、後ろの車が突っ込んできました。ブレーキをかけたが間に合わず、私の車に追突しました。ちょうどぶつかってくるところをバックミラーで見てしまいました。 すぐに車を近くのそばやの駐車場に入れ、免許証の番号やら住所、連絡先などを交換しました。私の車はバンパーとトランクがひずみましたが、走るのには問題ありませんでした。 車をディーラーに持って行き、あとは相手の保険屋が相手100%で修理費を出してくれました。もめたりは一切ありませんでした。
★ 変な角度で侵入
高校生ぐらいの時に、歩道で車と接触しました。 わたしは歩道で信号待ちをしていて、その後ろにあったコンビニに入ってきた車が、変な角度で侵入したため、私と接触したのです。 びっくりするような音がして、足に痛みはありましたが、見た感じは特にひどいことにはなっていませんでした。ちょっとあざになるくらいだろうと思い、声をかけてくれた車に乗っていた人に大丈夫だと言ってしまいました。 でも、一緒に居た友達が、とっさに連絡先を聞いてくれたのです。 あとで痛みが強くなってしまい、病院に行きました。 結局車に乗っていた人に連絡をとり、事故の処理をしてもらって、保険会社などとやり取りをしました。
★ 衝撃で首から肩にかけてひどく痺れました
3年くらい前の夏、主人が運転する車で、助手席に主人の母、後部座席に私が乗って親戚の初盆参りに 向かっていました。あと10分ほどで到着するというところの交差点で、目の前の信号は青信号だったので 直進していたところ、本来なら赤信号で止まっていなければならない車両が、信号を見落としたのか そのまま交差点に進入してきました。道幅が広くないためお互い速度は出ていませんでしたが、 急に進入してきたため避けることができず、ちょうど私が座っていたあたりに相手の車両がぶつかり 事故になりました。衝撃で首から肩にかけてひどく痺れましたが特に大きな怪我はなく、念のため 病院へ、と救急車で運ばれましたが異常ありませんでした。
★ 横から追突されました
自分が学生時代の時交通事故に遭いました。 高校の下校中に自転車でいつも通りの道を走りながら帰っていた時です。 ちょうど自分も立ち寄る娯楽施設の脇道を通っていたら駐車場からものすごいスピードで出てきた乗用車に横から追突されました。 相手のドライバーが急ブレーキをかけたのでぶつかった程度で済みました。 自分の身体、自転車共に大した被害はありませんでしたが、相手のナンバープレートはめくり上がっていました。 多分相手側の責任が多いケースだと思いますが、私自身ケガしていないのでそのまま帰宅してしまいました。
★ おばあさんをひいてしまった
僕が事故を起こしたのは、ある朝うちの父を病院に送って行く時に起きた出来事です。 朝、父を病院へ送っていった時、うちの父と前の日にTVでやっていた格闘技の話で車の中で盛り上がってたんです。車の中で父と顔を見合わしながら笑いながら話をしていた最中道路を30キロぐらいで右折したのです。その時です!!おばさんが横断歩道の一歩手前で渡ったんです。その時もうすでに遅くて、そのおばあさんをひいてしまったのです。そのおばあさんは僕の車のボンネットに当たり、車のウインドウガラスまで乗っかってきたんです。頭ごとウインドウに突っ込んで来て、ウインドウガラスにそのあばあさんの頭が当たり、ウインドウガラスは粉々に割れてしまいました。僕はすぐ車を止めて、倒れてるおばあさんのところへ行き、そのおばあさんは顔面を強く強打していて血だらけになってしまい。急いで救急車を読んでおばあさんを病院に運んだ後その場で警察の現場検証が行われました。そのおばあさんは命に別状はなく助かりました。
★ 軽微な事故だった
そこそこ混雑した国道で朝の通勤中、交差点手前で私の前を走る車が急停止し、私もブレーキを踏んだのですが間に合わず、追突してしまいました。信号は青だったのですが、さらに前を走っていた車が急に左ウィンカーを出しブレーキをかけたようで、追突を回避しようとした前の車も急ブレーキをかけたとのことでした。すぐに警察と会社に連絡し、警察官に対応してもらいました。お互い特に怪我はありませんでしたが、先方には念のため病院に行ってもらいました。軽微な事故だった為、後は保険屋さんを通してお互いで話し合いをしてくださいと警察官に言われ、保険屋さんに連絡し、後の処理をお願いしました。
★ 渋滞で停車中に
渋滞で停車中に後方の車が数台前の車が動いたのとみてアクセルを踏んで追突してきました。 すぐに警察を呼び、お互いの保険会社へ連絡後、病院へ行き、診断書を元に人身事故でした。ただ相手の保険時会社はヤクザのような対応で相手の方はかなり怒って保険会社が事故後数時間で変わり、別のきちんとした保険会社が対応してくださいました。 また車の修理の際に素人目でも全損と分かる状態を適当な修理をしたディーラーともめ、散々、難癖をつけてくるので、最後は弁護士を入れると連絡したら、やっと全損を認めたのですが、非常に後味の悪い事故となりました。

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